2006年11月25日

クリスマスカラー!ポインセチア育て方

ここではポインセチアの育て方を
ご紹介します。

15990014.jpg

まずは…【場所】
日当たりが悪いと下葉がすべて落ちてしまいます。
短日処理(※)をする時期や時間以外は良く日光に当てるようにしましょう晴れ
寒さには弱く、15℃以下になる頃には室内に取り込む準備をしましょう。
10月下旬から3月いっぱいまでは室内で管理します。
この際、短日処理を忘れないようにしましょう。
また、日中は窓際の良く日のあたる場所に置きます。

【短日処理】→→→→→
ひらめきところで『短日処理』って何??と思った方はいらっしゃいませんか?
(私も知りませんでした…)
これはその名の通り日光に当てる時間を短くする処理です。
具体的には9月下旬から2ヶ月程度、17時から翌朝8時まで一切の光を
遮断します。
そうするとクリスマスの頃には赤く色づいたポインセチアを楽しめるはず♪
室温は20℃〜25℃程度が効果的。
夜の温度が15℃以下にならないように気をつけましょう。

15990014-a.jpg

『短日処理』で見事に開花したら日当たりがよく、風が当たらない場所に
置きましょう。
水やりは表面の土が乾いたらたっぷり与えてください。
水不足は落葉の原因となります。
十分な水やりが必要ですが,鉢がいつも湿りがちなのは良くありません。
開花期間が長いので,開花中にも薄い液肥を月に2回ほど与えてください。

【開花後】は→→→→→
花が終わったら5月下旬〜6月上旬に各枝2〜3節残して剪定し植え替えます。
植え替えは根鉢を1/3程度くずし、元の鉢または一回り大きな鉢に
植え替えてください。

植え替え後10日程は半日、日陰の暖かいところで養生させます。
根がついた後は、日当たりの良い明るいところに置き、液肥を
7〜10日おきに与えてください。

【増やす】には→→→→→
6月中旬〜7月初旬にその年の春から伸びた新梢を挿し木します。
葉を3〜4枚つけて7〜10pに切り,大きな葉は1/2程度に切り落とします。
切り口から出る白い乳液は洗い流し、発根剤をつけて鹿沼土か
バーミキュライトなどに挿してください。
温度は20℃〜25℃が適温で、湿度を高め直射日光を避けて管理すると
20日くらいで発根し、新芽が動いてきたら鉢上げします。
根がついた後は日当たりの良い場所に置き、7〜10日に1度液肥を
与えてください。
鉢上げ後は、2週間後くらいに新芽を摘み取り分枝を促します。
その後は普通の鉢と同様の管理を行ってください。

こうしてみるとなかなか大変そうですが、
『短日処理』ってちょっとした実験みたいで面白そうですねわーい(嬉しい顔)
チャレンジしてみたくなりました。
皆さんも真っ赤なポインセチアを咲かせてみては
いかがですか?

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posted by フラワーコーポレーション at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても綺麗ですね、 このお写真をお誕生日カードで使わせて頂くことは可能でしょうか? よろしくお願いいたします。

馬場忠徳
Posted by 馬場忠徳 at 2012年11月08日 21:52
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